小瀬村晶

This is I (Soundtrack from the Netflix Film)

通常価格 $20.00

2/25 リリース予定。現在予約受付中。

小瀬村晶が音楽を担当した Netflix 映画『This Is I』のオリジナル・サウンドトラックをリリースします。

『This Is I』は、「アイドルになりたい!」という夢を抱くアイと、心に傷を抱える和田医師が、時に明るく時に壮絶な道のりを必死に進んでいく、二人のかけがえのない信頼と絆を描いた物語。
幼い頃から“本当の自分とは何なのか”に悩み、世間の冷たい視線に苦しみながらも、アイドルになりたいという夢を手放さなかったアイと、当時タブーとされていた性別適合手術の扉を開いた和田医師との心震わす実話が、Netflix 映画として鮮やかに蘇ります。

本作の劇伴を担当した小瀬村は、そんな二人の孤独に寄り添い、希望を後押しするかのように、ピアノや管弦楽を用いたモダンクラシカルなサウンドが光る全25曲を書き下ろし、二人の心情に優しく寄り添っている。
80~2000年代の名曲たちをバックに展開されるミュージカルシーンと対比するかのように、深く心に染み渡るような一音一音が研ぎ澄まされた音楽は、二人の物語を優しく包み込みます。

主演を務めるのは、オーディションで選ばれた18歳の新星、望月春希。スクリーンの中で“新しい時代のアイコン”としてこれまでにない輝きを放ち、また、主人公の大きな転機をもたらす実在の医師・和田耕治役には、幅広いジャンルで確かな存在感を放つ実力派俳優・斎藤工が熱演。

エアあややの口パクモノマネで一世を風靡した、はるな愛による著作『素晴らしき、この人生』、和田耕治・深町公美子『ペニスカッター:性同一性障害を救った医師の物語』を参考にして映画化された本作は、鈴木おさむが企画を担当し、監督を『Winny』などの松本優作が務めている。

Netflix 映画『This Is I』は、2月10日より世界独占配信中。

作曲・編曲・演奏:小瀬村 晶

音楽制作マネージメント:菊地 慎

レコーディング&ミキシングエンジニア:檜谷 瞬六

アシスタントレコーディングエンジニア:長瀬 優実 齋藤 一大 鈴木 健太

マスタリングエンジニア:Lawrence English

レコーディングスタジオ:Studio Tanta & Schole Tokyo

ミキシングスタジオ:54it

マスタリングスタジオ:Negative Space

音楽制作:SCHOLE

音楽制作アシスタント:栗山 晃一 栗原 悠希


Piano 佐藤 浩一
Acoustic Guitar 石成 正人
Flute 羽鳥 美紗紀
Clarinet 黒川 紗恵子
Chorus Jun Futamata

Strings Ensemble team 我流
1st Violin 﨑谷 直人
2nd Violin 金子 昌憲
Viola 飯野 和英
Cello グレイ 理沙
Contrabass 高杉 健人

℗© 2026 Netflix Music, LLC distributed by Schole Records. NETFLIX and related artwork: © 2026 Netflix. Used with permission.

1985年6月6日東京生まれ。在学中の2007年にソロ・アルバム「It’s On Everything」を豪レーベルより発表後、自身のレーベル「Schole Records」を設立。以降、ソロアルバムをコンスタントに発表しながら、映画やテレビドラマ、ゲーム、舞台、CM音楽の分野で活躍。
主なスコア作品に、瀬々敬久監督による長編映画「ラーゲリより愛を込めて」「少年と犬」、河瀨直美監督による長編映画「朝が来る」(カンヌ国際映画祭公式作品)、ハリウッド制作の海外ドラマ「Love Is__」、石田スイ総合プロデュースによる Nintendo Switch ゲーム「ジャックジャンヌ」、TVアニメ「ハニーレモンソーダ」や「青のオーケストラ」、TBS系テレビドラマ「中学聖日記」、ミラノ万博・日本館展示作品などがあり、米Amazon オリジナル映画「ジョナス・ブラザーズ 復活への旅」や、ヴェネチア映画祭・金獅子賞を受賞したフランス人監督オドレイ・ディワンのデビュー作「Mais vous êtes fous(Losing It)」の劇中音楽、またスティーヴン・スピルバーグ監督作品「フェイブルマンズ」米国予告編映像にも楽曲が使用されている。
近年は、国際的なブランドとのコラボレーションが多く、是枝裕和監督が手掛けたSK-II STUDIOのドキュメンタリー「The Center Lane(池江璃花子)」の音楽や、アパレルブランド TAKAHIROMIYASHITATheSoloist. SS22/AW23 コレクション・ランウェイの音楽、LA MER BLUE HEART、LAND ROVER、L’OCCITANE への楽曲提供、米アーティスト Devendra Banhart との共作など、特定の枠に収まらない独自の活動を展開。
また、Spotify が発表する「海外で最も再生された日本人アーティスト/楽曲 Top10」に2017年、2018年連続でランクインしたほか、米国メディア「Pitchfork」、豪州新聞紙「THE AGE」、フランス公共放送「FIP」、カナダ公共放送「Ici Musique」にてその才能を賞賛されるなど、国内外から注目される作曲家。
2022年より名門デッカ・レコードと契約を結び、メジャーデビューアルバム『SEASONS』をワールドリリース、ジョン・レジェンドの新作『レジェンド アクトⅠ&Ⅱ』収録の「ジ・アザー・ワンズ feat. ラプソディ」でも自身の楽曲がサンプリング使用されるなど、世界を舞台とした活躍を続けている。

「飽きることの無い彼の旋律は果てしなく、他の音楽家と一線を画するものだ」-ピッチフォーク
「ファンタスティックだ」―ジャイルス・ピーターソン
「ピースフルで喚起的な音楽」-ファクト・マガジン