Paniyolo

たまのこと

通常価格 $18.00

4/30発売!現在予約受付中!

2015年発表のPaniyoloのアコースティックギターアルバム「たまのこと」が2025年、装丁新たにリイシューされます。長らく在庫切れだった本作は『I’m home(2009年)』、『ひとてま(2012年)』に続きリリースされたPaniyoloの3rdアルバム。2015年当時、Paniyoloのライブ活動を数多くサポートしていた、中村大史 (tricolor, John John Festival etc)をゲストに迎え、埼玉県入間市にかつてあった木造のカフェ兼スタジオ『guzuri recording house』で録音が行われました。スタジオでありながら生活感溢れるguzuriで録音された事によって、建物の軋む音、雨音、風に揺れる木々、石油ストーブの静かに燃える音、衣擦れ、演奏時の息づかいまでも内包した、聞く人のすぐ側で優しく静かに鳴り響く、そんな温もりをもたらす作品に仕上がっています。

収録曲には、数多くの海外トラックメイカーにサンプリングされた『家族の字』や、1st album『I'm home』から『暮らし』の再演、ボブ・マーリーの名曲『Redemption Song』のカバーなども収録。

レコーディング、ミックス、マスタリングは、no.9 orchestraのSuguru Obaが担当。デザインと写真はSCHOLEのアートディレクター・菊地慎が手掛けました。装丁新たに生まれ変わった本作は、初回盤のイメージを引き継ぎつつ、当時のレコーディング風景が数多く追加されている他、セレクトCDショップ「雨と休日」の店主、寺田俊彦氏によるライナーノーツも封入されています。

柔らかに響くアコースティックギターのメロディは、誰の暮らしにも溶け込み、心を温めてくれるでしょう。たまに起こる日々の喜びを詰め込んで。

Music : Muneki Takasaka (Paniyolo)
Redemption Song : Music by Bob Marley
Arrangement : Muneki Takasaka / Hirofumi Nakamura

Muneki Takasaka : Guitar
Hirofumi Nakamura : Guitar, Mandolin

A&R : Akira Kosemura
Recording, Mixing, Mastering : Suguru Oba
Recording Studio : guzuri recording house (January 6,7 2015)

Art Direction, Design, Photographs : Shin Kikuchi
Location : guzuri recording house

Production Management : SCHOLE INC.

ギタリストMuneki Takasakaのソロプロジェクト。
1982年、福島生まれ。
2006年よりPaniyoloとしての活動を開始。
音楽レーベルSCHOLE RECORDSから、アコースティックギターを主体とした作品を発表し続けている。
主な作品は、2012年発表の「ひとてま」やスティールパン奏者、渡辺明応との「家並み」、
ボーカリスト太田美帆との「空と花」など。2020年以降は、配信限定作品も多数発表している。
丁寧に紡がれるナイロン弦の響きは、聴いていることを忘れてしまうほどに儚い。
その柔らかな音色は日常を淡く彩り、穏やかな時間を作り出す。