C.speciosa (Natsuki Takayama rework)

Regular price $2,133.00

A piece exhibited at synfilums Exhibition 2026. This special acrylic CD jacket artwork was created by Natsuki Takayama, inspired by C.speciosa (synfilums rework).

synfilums Exhibition 2026 にて展示された作品。高山夏希が 大島桜 (synfilums rework)をイメージして制作した特製のアクリルCDジャケット作品。 

Artwork by Natsuki Takayama

高山夏希 - Natsuki Takayama

1990年東京生まれ。平面作品を中心に、粒子の感触を確かめるように人間と物質の関係の再考を試み、人・動物・モノ・環境などが一体性をもった自然観を表現している。情報技術の発達によって記号化されたものの結びつきは強まったが、 他方で記号化未満の事物への感性は弱まってしまうのではないだろうか。それによって周囲を取り巻くものに対しての実感が薄れてしまっているように感じている。こうした 時代の中で失われてしまった様々な物体と人間の関係の回復を試みるように、近代的な世界観とは異なる、人間を含めた生物と自然が一体化した世界観を提示している。 私たち自身が、絡まり合った世界の一部として生きる事を再認識する事によって、現代の人間の生を再考できるのではないだろうかと考えている。アクリル絵の具を流れる粒子のように物質的な状態として扱い、積層して彫刻刀やカッターの刃などを用いて削り出すなど、平面を主な媒体としながら、触覚的あるいは彫刻的ともいえる手法を用いて制作をしている。

主な展覧会

「モノたちの記憶、あかくなる結節点」(PORT ART&DESIGN TSUYAMA / 2025年)「まだかたちのない形相体」(東京アートミュージアム/2025年)「堆く、石走りて」(rin art association / 2023年)
「気色の目」(奈義町現代美術館/2023年) 「房総里山芸術祭×いちはらアート×ミックス2020+」「conjuction‐名詞から接続詞へ‐」(白鳥保育所 / 2021年)「VOCA展2020現代美術の野望-新しい平面の作家たち‐」(上野の森美術館 / 2020年)などアートプロジェクトや展示に多数参加

Official website: https://natsukitakayama.com